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ビジネスを加速させるデザイン思考の力

デザインと聞くと、綺麗なポスターやパンフレット、デザイン家具やファッションなど、見た目の美しいものを連想する人が多いのではないでしょうか?
しかし今、変化の激しいスタートアップの世界を起点に、デザインの定義は急速に変わりつつあります。大企業のトップや気鋭のベンチャー起業家が、デザインの知見や方法論を学び、自分たちのビジネスを加速させています。米国の金融大手、FacebookなどIT企業、著名なコンサルティングファームが相次いでデザイン会社を買収し、デザインで新しいビジネスチャンスを切り開こうとしています。
この記事では、私たちデザイン会社rootが、今、ビジネスとデザインの交差点で起こっている変化を知るためのエントリーをピックアップしてお届けします。

ブレインストーミングだけじゃない、デザイナーの発想法

優れたビジネスやイノベーションには優れたアイデアが必要です。
デザインの方法論が、こう着状態を打破し、新しいアイデアを生み出す助けになります。

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混乱した頭をスッキリまとめる!クリエイティブなアイデアの発想法

ビジネスに浸透するデザイン思考

「デザイン思考」という言葉を知っていますか?米国のデザインファームIDEOが提唱した、人間中心のデザイン手法のことです。新しいプレイヤーの参入によりめまぐるしい変化を見せるビジネス環境、そして線形的な未来予測に行き詰まるマーケットにおいて、このデザイン思考が採用されるようになってきています。
これからご紹介する2つの記事では、大手企業によるデザイン会社という米国の潮流とその狙いについて解説しています。

デザイン思考
相次ぐデザイン会社の買収から考える ビジネス領域におけるデザイン思考の重要性

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金融機関によるデザイン会社買収はプラスだったのか?その影響を探る

”人間らしい観点でデザインをすることが、人間らしい戦略を考える上で鍵となります。人間の欲求が考慮されていないような戦略、実際人間がどのように世界を見ているのかという観点がない中で考えられた戦略は、それほど強力なものにはならない”───リンク先記事より

デザイナーの役割が変わる

デザインの方法論が再評されるなか、社内でのデザイナーの役割も書き換えられつつあります。

デザインディレクター
溶け合うデザイナーとディレクターの境界。今双方に求められるスキルとは?

”今までWeb制作の現場ではディレクターが要件定義したものをビジュアルデザインに起こす仕事がデザイナーが担う仕事になっていました。(中略)より効率的に事業ビジョンをアウトプットするための方法として、デザイナー自身が事業企画側と密にコミュニケーションを取り、その場でイメージをプロトタイピングすることを求められるようになってきています。”───リンク先記事より

デザインを学ぶ

最後に、事業開発やマネジメントに関わるビジネスパーソンを始めとする非デザイナー、グラフィックや映像など請負制作を仕事とするデザイナーの皆様に、デザイン思考、サービスデザインを一から学ぶことのできる学校をご紹介します。

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【国内限定】デザイン思考、サービスデザインを学べるスクール7選

デザインを通して真にユーザーに貢献できるサービスをつくりたい、ビジネス領域におけるデザインの価値を捉え直し社内のデザイナーと有効なコラボレーション関係を築いていきたい。デザイナー、ディレクター、マネージャーといった職種にとらわれずに手を取り合い、ユーザーに価値を提供し、ビジネスを成功させる。そのためにデザインにできることを正しく理解し、その価値を最大化することが求められているのではないでしょうか。

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