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今後も期待が高まる!Webマーケティングの動向 2014

Webマーケティングの動向は、大変な勢いで変化しているように見えますが、それは突然現れるのではなく、ある程度予測された中から形を変えている場合がほとんどです。
幸い、私たちはインターネットから世界中の情報をリアルタイムで手にすることができますから、それらの情報を活かさない手はありません。

今回は、2014年のWebマーケティングの動向をまとめてご紹介します。

 

この3つはおさえよう!2014年のWebマーケティング動向

1. スマートフォンやタブレットが主流に

IDCの調査によると、 2017年までにオンラインショッピング売上高の87%は、スマートフォンやタブレットからもたらされると予測されています。
日本でも2人に1人が持っているスマートフォン。
自社サイトのブラウズデバイスを調べてみれば、意外にもパソコン以外から見られていることに気づくでしょう。

もし、まだ自社のWebサイトをスマートフォンやタブレットに最適化してない場合、一刻も早く対応することをおすすめします。
マルチデバイスに自動対応してくれる、レスポンシブデザインを採用するのも1つの方法です。
レスポンシブデザインはレイアウトの構成などに弱点があるといわれていますが、今後、主流になる中でこの点は改善されていくでしょう。

2. ビッグデータの活かし方が問われる

「ビッグデータ」という言葉を耳にしたことがある担当者も少なくないはずです。
それは、莫大な情報をイメージするかもしれませんが、注目すべきはデータの大きさだけではありません。
それよりも、最新の技術で集められるようになったデータを、どのように分析し、活かすかといったマーケティングの考え方が重要なのです。

データを分析し、その結果をもとに決断・行動をすることは、「なんとなく」でとった行動よりも、説得力があり、結果が数値でわかります。
ビックデータを活かすことは、Webマーケティングを最適化するための絶好の方法といえるでしょう。

3. コンテンツマーケティングの重要性は高まる

現在、アメリカのWebマーケティング担当者の92%は、コンテンツのマーケティングを使用しています。
その数字が見てもわかるように、コンテンツマーケティングはすでにWebマーケティングの主流となっており、その重要性は今後も増すでしょう。

Facebookなどのソーシャルメディアで、瞬く間に広がる質の高いコンテンツが求められています。
また、最近はネット上に溢れた情報からジャンルやキーワードごとに厳選したものを紹介するキュレーションサイトにも人気が集まっており、そこからユーザーが流れてくるケースもあります。

2014年も、企業は自社のコンテンツに向けて、より多くの時間と予算を投資していく必要があるでしょう。
コンテンツディレクターの重要性は増し、ジャーナリストのように、鋭い視点からのライティングと分析力が求められます。
コンテンツマーケティング戦略が曖昧になっている企業は、その重要性を再確認し、担当者を配置して取り掛かりましょう。

 

じっくりと腰を据えて取り組もう

2014年のWebマーケティングの鍵は、各種デバイスに対応したWebサイトを持つこと。
「ビックデータ」を分析し、マーケティングに活かすこと。
そして、ソーシャルメディアやキュレーションサイトで紹介されるような、クオリティーの高いコンテンツをつくる仕組みをつくることの三本柱にあるようです。
小手先だけでは太刀打ちできない世界ですから、Webマーケティング担当者はじっくりと腰を据えて取り組みましょう。

 

参考:
5 Online Marketing Trends That Will Impact Your Business in 2014 By Tara Banda
Online Content Marketing in 2014: 5 Big Shifts in Store By Hana Abaza

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